

◆ お知らせ
◆ 記事抜粋
松田裕康・作品展 〜近年の掲載記事

江崎武男・個展 〜近年の掲載記事

藤枝市大東町のアートギャラリーMARUZO(マルソー)で、同市在住の日本美術家連盟会長、
同市美術協会会長、江崎武男さんの個展が開かれ、人気を集めている。
これまでフランスに何度か長期滞在した江崎さんだが、今回展では、1977〜1980年にかけて訪れた時の作品を中心に油絵11点、リトグラフ4点を集めた。
窓から望む都会の空間、ブルターニュに架かる美しい橋など、パリとフランス田舎の風景が豊かな色層で描かれている。また、新作の「花」も展示されている。
江崎さんにとって地元は久しぶりの作品展。
永井正御・日本画展 〜近年の掲載記事

望月礼三・個展 〜近年の掲載記事

県油彩美術家協会会長、県水彩画協会委員などを務める 静岡市向敷地、望月礼三さんの個展が
25日まで、藤枝市大東町のアートギャラリーMARUZOで開かれている。入場無料。
80号の抽象画「母子風景」シリーズをはじめとする油彩19点と、国内外を旅行した折にスケッチした水彩の風景画(色紙)26点が展示されている。
白を基調に温かみのある独自の幻想世界を構成している抽象画と、県内各地や欧州の古城などを題材に明るく、楽しげなタッチの具象画が並び、力量と幅ひろさを実感させる展示会となっている。
期間中、10日のみ休館。午前10時から、午後5時まで。
2009/06/23
〜中日新聞記事より〜
焼津市弥宜島の洋画家、杉村勇さんの個展が、藤枝市大東町のアートギャラリーマルソーで開かれている。
杉村さんは、31歳で静岡市の広告代理店を退職後、創作活動に入った。
29年間、南欧の町並みをテーマにしている。
今回の個展では、南仏の村やギリシャの島を描いた作品20点を飾っている。いずれも明るい色調が特徴。
目玉は、ギリシャのサントリーニ島を描いた 縦1メートル、横3.0メートルの大作で、エーゲ海に浮かぶ異国情緒あふれる町並みを表現した。 「南欧は太陽の光が美しく、空気も透明」と話す杉村さん。 もうすぐ還暦を迎えるが、「芸術家としては、まだ小学生に入ったぐらい」と意気盛んだ。
2008/12


2008/11/26
〜朝日新聞記事(11月 26日)より〜

12月9日(火)までの
午前10時〜午後5時
(9日は3時まで)、藤枝市大東町のアートギャラリーマルソー(藤枝駅からバス、
電話054-635-5969)。
「千年の桜を描く」と題し、同市在住作家が風景や花鳥などを描いた日本画=写真=約30点。
2008/11
〜静岡新聞記事(11月 7日)より〜
県議の伊藤育子さんによる「チャリティー個展」が9日まで、 藤枝市大東町の
アートギャラリーMARUZOで開かれている。 35点を紹介。躍動感あふれる人物がをはじめ、風にそよぐコスモスなど優しいタッチで描かれた作品が並ぶ。 午前10時から、午後5時まで。
2008/09

〜ビジュアル・マガジン「アート・トップ」9月号より〜
・・(前略)
創作という点においても、その片鱗(へんりん)は学生生活でも垣間見ることができた。
文芸同人会というサークルに所属し、また映画の製作にも関心を持っていた。
また指物に代表される日常使いの木工にはとりわけ強い関心を示していて、幾度となく話を聞く機会があったように記憶している。今日、絵画の世界で自然を主題として創作活動を行っているのも、このような過程によるものかもしれない。
さて、実際の石川和賢の作品である。
「径」と名づけられた一連の作品群は、里山における人間社会と自然との境界線で、自然からの恩恵をうけながら生活を送る生活者の視点から描かれているような構図になっている。
四季折々の山の産物を受け、また山を切り開いて畑を作り、野菜や穀物を栽培するという生産活動に勤しんできた星霜がここに切り出されているといえる。
これは「霰」と名づけられた一連の作品群にも共通する視点で、人と自然が共生していく必要性を理解しつつも、草という植物が、そこでの生活者の活動に良くも悪くも深く関わっていることを想起させる。
また過疎地のいちじるしい里山、中山間地域での生活の厳しさが、この一連の主題に投影されているようでもある。
現在は関東、完済という物理的距離によって、彼の日常生活を窺(うかが)い知ることができないので、石川和賢が大阪近郊の、まだ少なからず自然の残っているエリアにアトリエを構え創作活動を行っていることが、
前述の作品を含め、その作風に影響しているのではないか、という仮説を立てるしか他ない。
表局域ともいえるこれまでに完成した作品を拝見したところ、志向性は一貫しているように思える。なんでもない日常の自然を個性ある視角によって表出させているのである。
年数を経るにつれ、その表現は洗練されてきているが、古くからのファンとしてはかつての「平面に表現される立体」をモチーフとした、作品それ自体に吸引力を持っているあのシリーズを、また観てみたいものである。


2012年の
予定につきましては、
お気軽にお問合せください。
→こちらから
◆平成23年
・伊藤育子 個展
・西谷之男
・松田裕康 作品展
・仁科 久
・笹本忠志 水彩画展
・三宅太郎 日本画展
◆平成22年
・鈴木修一 版画展
・伊藤育子 個展
・杉村勇 洋画展
◆平成21年
・井上寿子
押花・グラスアート展
・杉村勇洋画展
・石川和賢 日本画展




2008/04






2008/04/17

県内ゆかりの作家に無料で会場を貸し出す藤枝市大東町のギャラリー「マルソー」が開廊20周年を迎えた。
訪れた作家に記念としてサインや絵を描いてもらっているスケッチブックは5冊目に。
「アポロンの島」・・・などの作品で知られ、8日に亡くなった地元出身の小説家「小川国夫さん」も
たびたび足を運んだことなどでも知られるギャラリー。 (藤川大樹)
マルソーは1989(平成元)年3月、住宅リフォーム会社「ホームプラザ大東」の社長・福田克己さんが「地域の人たちに県内作家のすばらしい作品を紹介したい」と事務所の2階にオープン。
会場を借りる人も作品を見る人も無料で、これまでに150人以上が個展を開いてきた。
ギャラリーのスケッチブックには作品以上に個性あふれるものも多い。
例えば、1990年5月にに個展を開いた版画家・伊藤勉黄さんは、居合わせた女性客の口紅を借りてバラをスケッチ。
浜松市の画家・森みき子さんはカラフルなペン画を残している。 小川さんは、2003年4月「においの個展」を見に来た際に「言葉は大切ですよ」と口にしながら、記帳用のフェルトペンで写真にある言葉をしたためた。
同ギャラリーでは現在、20周年記念美術展を開催中。 福田さんは「これからも県内作家の作品を紹介し続け、地域の美術活動を盛り上げていきたい」と意気込んでいる。
2007/01/12
当日、来賓として お越しいただいた
藤枝市市長・松野輝洋さんと、発起人代表 当社代表・福田克己と。
2007/01
藤枝市の「日本画家三宅太郎さん(72)の作品展」が、
ホームプラザ大東内の「アートギャラリー『マルソー』」で開かれている。
最近1年以内に制作した 日本画や 素描約50点を 展示・紹介されており、
風景や果実、花などを写実的に描いた作品が 来場者の注目を集めている。 三宅さんは 焼津市の漁業会社に勤める傍ら 日本画を学び、退職後の 1985年に市内に画廊と 画材店を 開設。 本格的に 日本画に取り組んだ。
各地の美術展で 入賞しているほか、今年の 富獄ビエンナーレ展でも 入選を果たした。昨年秋には、初めての画集を発刊。 99年以降に制作した 日本画54点、 素描34点を 収録した。定価は2,500円。三宅さんは 「多くの方々に作品を見ていただき、特に日本画における素描の重要性を 理解してもらえれば」と話す。
2006/09/23
日展評議員に選出された「藤枝市大洲在住の彫刻家・松田裕康さん(63)」の評議員就任を祝う会が同市南駿河台の藤枝エミナースで開かれた。静岡県知事・石川様ら各界代表者や友人ら約160人が出席した。
来賓としてあいさつした静岡県知事・石川様は、松田さんの実績をたたえたうえで「これからも感動と勇気を与えてくれるような作品を残してほしい」と期待をのべた。松田さんは「ご指導・ご支援いただいた先輩や皆さまのおかげです。これを出発点にされに精進していきたい」と話した。
松田さんは下田市出身。松崎町に住んでいた25歳のころに彫刻家の故・堤達男に師事し、制作活動を始めた。全国各地に100点以上の作品が設置されている。日展選2回、日彫展日彫賞などの受賞暦があり、平成4年に日展会員。評議員就任は県内で3人目。



2006/11
ギャラリーマルソーで、洋画家・杉村勇さん(57)の個展「フランス叙情」が開かれている。(入場無料)
杉村さんは焼津市出身。 20代からフランスの画家マチスに傾倒し、毎年のようにフランス各地をスケッチ旅行している。現在、フランスの美術団体「サロン・ドートンヌ」や日本美術家連盟の会員。
今回は、2005年5〜6月と 2006年2月に訪れた「ブルーゴーニュ地方」や「パリ郊外の風景画」などを中心に、25点を出展。 題材は中世の面影を残した石造りの橋のある景観や、セーヌ河畔の教会のある町並み、パリ留学中に制作した色とりどりのカーネーションなど。 形を単純化し中間色の柔らかな色調で表現した油彩画などが並び、来場者を魅了している。
2006/11

右下:藤枝市市長・松野氏と、
中央:杉本西佑氏、左下:福田社長。
2000/07
7月2日(日)〜23(日)
〜 安田火災美術財団奨励賞受賞記念 〜
左画 : 愛について 「二人の物語」
2000/04

藤枝市出身の彫刻家・竹田京一さん(64)=東京都在住=が
19日、バイクの転倒事故で死去した。 今月5日には藤枝市郷土博物館で開かれた自作の「月の沙漠像」除幕式に列席し、作品にこめた思い、今後の夢を旧知の友らと語り合ったばかりだった。 「月の沙漠」を越えていく旅のラクダ2頭のブロンズ像が、竹田さんの遺作となった。
竹田さんは、藤枝市上間に生まれ、県立藤枝北高を卒業。 新制作展新進作家賞受賞などを経て、新制作協会の会員となり、東京都町田市に構えたアトリエを拠点に制作活動を続けてきた。
同郷の加藤まさを氏(1897〜1977年)が作詞した「月の沙漠」にちなむ作品は、加藤氏が晩年をすごした千葉県御宿町の海岸に建つ「月の沙漠・駱駝(らくだ)像」に続く2作目。文学館の建設運動に参加する藤枝ロータリークラブが竹田さんに制作を依頼。 「文学館のシンボルに」と藤枝市に寄付した。
「2002年の藤枝北高・創立百周年に向けた作品制作や、藤枝と御宿の有効のつな渡しなど、あれこれと夢を語り合ったのに・・・。残念無念」と、話すのは「月の沙漠像」建立の発起人となった小林治助さん(87)。
除幕式に出席した八木金平市長は、「竹田さんは『生まれたところで、こういう作品を作らせていただきありがたい』を話していた。『これからも頑張ってください」と声をかけたのに・・・』と表情をくもらせた。
「月の沙漠像」をはじめ、竹田さんの彫刻やデッサン画は、今月いっぱい「藤枝市郷土博物館」に展示中。 また、竹田さんの個展を開催中だった 同市大東町のアートギャラリーマルソーでは、23日までの会期を30日まで延長し、「振り返る女」など 約30点を紹介する。 ともに遺作展となった。
2000/04
( 左写真:振り返る女 )![]()
横を向いているのか? ・・・素朴な女性の表情。
そして、題を見て首の付き方が違うことに、「はっ」っとする。「技術だけではダメなんですよ。それを打ち破る何かがなければ・・・」 と言う竹田氏の作品からは、そんな味わい深さが染み出ている。
それは、白い石膏をあえて汚してみたり、色々な材質を使って自由につくってみたりと様々だ。 インド・イギリス・フランス・イタリア・メキシコなど、多くの国で壮大な遺跡に触れた時、自分の小ささに立ちすくんだこともあったと言う。
「音楽は聴覚で絵画が視覚なら、彫刻は触覚で感じるものではないでしょうか。
そうした感覚でモノを見る目を養っていけば、生活の中から作品につながるものを吸収していけると思います。」と、竹田氏。「苦しくても続けることが大切」
と語る表情から、経験者だからこその言葉の深さが感じられた。 4月2日から、23日まで、藤枝のギャラリーマルソーで個展を開催。人物や馬、猫など、ブロンズを中心に約30点が展示される。また、4月5日に藤枝ロータリークラブが寄贈する「月の砂漠・駱駝(らくだ)像」は、藤枝市出身である竹田氏が制作したもの。昭和44年、千葉県御宿に建てられた記念像も竹田さんの作であり、「月の砂漠」の作詩者・加藤まさを氏も、同市出身であることから、今回の制作が実現した。
2000/04



1999/05
5月9日(日)〜30(日)
箱根から白須賀まで、22宿をたどる「駿遠豆漫遊記」
文・室井馬琴
木版画・浦田周社![]()
左画 ・「ふじ枝の藤」1997
![]()
静岡新聞日曜版に、東海道二十二宿の四季折々の風景、風物をつづった 静岡市在住の木版画家、浦田周社(かねたか)さん(59)の作品が30日まで、藤枝市大東町のアートギャラリーマルソーで開かれている。 浦田さんは、昨年1月から8月にかけ、清水氏出身の講談師、6代目「室井馬琴さん」の文章とともに、箱根から白須賀(湖西市)まで、現在の二十二宿をたどった木版画三十三点を静岡新聞日曜版に連載。 連載は「東海道道中記」(静岡新聞社刊)として出版されている。 今回展には、「名所ばかりでなく、現代でもアピールする場所を取材した」という、いずれも紙面に掲載された心和む作品の数々が並んでいる。
1999/04

4月4日(日)〜25(日)
1998/05 吉日
〜社会福祉法人 牧ノ原やまばと学園 理事長 長澤道子様より〜
貴殿は「ギャラリー『マルソー』10周年記念チャリティー美術展」を開催しその収益の一部を私共の社会福祉事業のために献げてくださいました。美術を愛好し地域の文化向上に尽くすばかりでなく、社会福祉の働きにも目を向けて下さり、暖かい理解と協力を示してくださったことに対し、私共は心から感謝申し上げここに感謝状を贈呈致します。
1998/05/14
ギャラリーマルソー10周年記念チャリティー美術展主催者の福田克己社長(写真) は4月12日、静岡市登呂3丁目の静岡新聞放送会館を訪れ静岡新聞社・SBS静岡放送の「愛の都市訪問」に現金30万5,121円を寄託した。
ギャラリー会場を無料提供してきた藤枝市の株式会社ホームプラザ大東の福田社長は、開廊10周年を記念し4月、県内に縁のある代表的美術家39人のチャリティー美術展を開催、その売上金の一部を寄せた。
1998/04/04〜05
静岡県知事・石川様らが祝福 ・ きょうからチャリティー展
藤枝市大東町のアートギャラリーマルソーが オープン十周年を迎えた。
4月5日から 始まる 「記念チャリティー美術展」 を前に 4日、オープニングパーティーが開かれ、 同ギャラリーで 作品展を開いてきた 県内各地の作家、石川嘉延県知事夫妻、松井奈奈子 静岡新聞杜・SBS静岡放送社長夫人らが出席、盛大に10周年を祝った。 マルソーは 「ホームプラザ大東」の 福田克己社長(52) が 「地域の人たちに、良質の美術作晶を鑑賞してもらおう」と開設、本県ゆかリの作家らに無料で開放されてきた。
今回展は 「お礼の意味を含めて10周年のお祝いに」 と、 彫刻家の松田裕康さん(藤枝市在住)や、水彩画家の河西賢太郎さん(静岡市在住)らが 中心となって企画した。 オープニングパーティーでは、福田杜長と10年来の付き合いという石川知事が「ここで美術活動を盛リ上げたいという話を聞いてから10年。 びっくリもしているし、感激もしている。 きょうは 次の10年に向けた はずみになるのでは」 とお祝いの言葉を寄せた。 記念チャリティー美術展は 26日まで(11、25日は休廊)。売リ上げの一部は 静岡新聞社・SBS静岡放送の「愛の都市訪問」 と榛原町の社会福祉法人「やまばと学園」に 寄付される。



1996/10/09

中央・石川静岡県知と・・・。
左から3番目・画廊マルソー福田社長
1996/11
11月3日(日)〜24(日)
= 奈良・京都の塔 横浜中村運河の船 =![]()
左画 ・ 「静止する時間」
1995/05
5月6日より27日まで 藤枝市大東町の アートギャラリー「MARUZO」で“伊藤勉黄・版画の今・・・『‘88〜‘90 』"と題した個展が開かれる。
版画は もともと1点のオリジナルを コピーして 複数化しようとして 生まれたもの。現代版画の意味は、「生活と妄想の中で、空間を点と線で形作ること。」 それを余韻をもって 表現しようと努め続けてきた、と伊藤氏。 伊藤氏の 題材とするものの 多くは花。 「花の声を、ささやきを、人間は古代人から いまにいたるまで 暮らしの営みのなかで
自然を感知して 愛のドラマに 秘めてきた。 作品は見ることから はじまり、読んでいただくことになる。作品の 空間とは、かたちを通して 読んでいただくことになる。作品の空間とは、かたちを通して 読んで頂く意味性を 私は大切にしていきたい。」 と言う。
志太郡大井川町出身。 広く国の内外で活躍している。 今回の個展は ふるさと還りの 意味も含んでおり、5月6日には 懐かしい人達を集めての ティーパーティーが 企画されている。
〜左写真:晩秋大山(油絵)〜
藤枝市在住の杉本三男氏の作品展が、2月1日より、27日まで、藤枝市のギャラリーMARUZOで開かれる。
杉本氏は、一昨年に地域文化振興の功績で文部大臣表彰を受けた。しかしその後、大動脈りゅうの二回の大手術。誰もが二度と絵筆を握ることはないだろうと覚悟をしたほどの難手術だった。
二度目の手術台に上る前、ベッドの上であお向けのまま、書き上げた言葉は、『絵かくためにもう一度生きる』 ・・・「納得する絵をもっと描きたい。そのためには、なんとしても生きる、と思った」・・・と杉本氏。今では体調も回復し、創作活動にいそしむ毎日を送っている。
今回の作品展では、風景絵を中心に25点程を展示する予定。「杉本の絵はこれ、という訴えをしたい。そのために今回はいろいろなスタイルの絵を見てもらうつもり」と杉本氏。「純粋無垢な自然を描くには、心底絵に打ち込まなければ、と思っています。今後は、心の目で自然を捉え、山河や建物などの形を借りて、
自分の気持ちを表現する絵を描いていきたい」と熱っぽく語る。白日会委員、水彩連盟会員、静岡県美術家連盟副会長 ・・・77歳。
1989/11/29
藤枝市大東町の中堅総合建設会社・ホームプラザ大東(福田克己社長)の二階にお目見えした「アートギャラリ」ーが人気を集めている=写真。 3月にオープンして以来、1ヶ月単位で 作品展を開いており、現在の 森みき子油絵・ペン画展は6回目。 地域文化向上に役立てばと 福田社長のアイデアで設けた。
スペイン語で3月の意味のMARZO(マルソー)と 名付けた。
約95平方メートルの広さがあり、セルフサービスの コーヒーも備え付けてあって、ゆったりとした気分で芸術鑑賞を してもらいたいとの意向。 会場を借りる方も作品を見る方も無料とあって好評。